顎が痛いときの見分け方と受診の目安|日本橋で歯医者をお探しならTI歯科医院まで

    • line
    • 0336668818
    • 診療時間
    • 月ー金 10:00~13:00 / 14:00~19:00
      土 10:00~13:00 / 14:00~17:00
      ※日祝休診
  • ネット予約はこちら

0336668818

10:00~13:00 / 14:00~19:00 ※日 顎が痛いときの見分け方と受診の目安|TI歯科医院|日本橋の歯医者

顎が痛いときの見分け方と受診の目安|日本橋で歯医者をお探しならTI歯科医院まで

    • line
    • 0336668818
    • 診療時間
    • 10:00~13:00 / 14:00~19:00 ※日祝休診
  • ネット予約はこちら
祝休診

ブログ

顎が痛いときの見分け方と受診の目安

2026.07.11

「顎が痛いけど、これは様子を見ていいのか、それとも受診した方がいいのか…」

この判断に迷う方はとても多くいらっしゃいます。

顎の痛みは原因によって対応が異なるため、
👉 “見分けのポイント”を知っておくことが大切です。

痛みの種類で考える

まずは、痛みの特徴を確認してみましょう。

噛むと痛い・響く感じがある

・食事のときに違和感がある

・特定の歯で噛みにくい

👉 歯の根の炎症(根尖性歯周炎)などの可能性

→ 詳しくは「第6回:歯の根の炎症でも顎が痛む?」をご覧ください

→ 放置すると悪化することがあるため
👉 早めの受診がおすすめです

じっとしていてもズキズキ痛む

・何もしなくても痛い

・夜に強くなる

👉 炎症が強くなっているサイン

→ 親知らずや歯の感染の可能性
👉 早めの対応が必要です

口を開けると痛い・開けにくい
  • 大きく口を開けられない
  • カクカク音がする

👉 顎関節症の可能性

→ 軽度なら様子を見ることもありますが

「第2回:顎関節症とは?」でも解説しています
👉 長引く場合は受診を

朝起きたときに顎がだるい

・起床時に疲れた感じ

・日中は軽くなる

👉 歯ぎしり・食いしばりが原因のことが多い

→ 生活習慣の見直し+必要に応じてマウスピース

「第3回」「第4回」も参考になります

“様子を見てもよい”ケース

以下のような場合は、短期間の様子見も可能です。

・軽い違和感のみで痛みが強くない

・日に日に改善している

・原因が明らか(硬いものを噛んだ後など)

👉 ただし、長引く場合は要注意です

“すぐに受診した方がよい”サイン

以下の症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。

・痛みが強くなってきている

・腫れや熱感がある

・口が開かない

・噛めない

・痛みの場所がはっきりしない

👉 特に「悪化している」場合は様子見NGです

自分での判断には限界があります

ここまで見分け方をご紹介しましたが、

実際には
👉 複数の原因が重なっていることもあります

例えば

・食いしばり+歯の炎症

・親知らず+顎関節症

👉 自己判断だけで正確に見極めるのは難しいのが現実です

最後に

顎の痛みは、日常的によくある症状ですが、
その原因は一つではありません。

「様子を見てよいケース」もあれば、
「早めに対応すべきケース」もあります。

👉 迷ったときは、無理に判断せず一度ご相談ください。

ページトップへ戻る