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食いしばり・歯ぎしりの原因とリスク

2026.04.22

「朝起きると顎が疲れている」
「歯がすり減っていると言われた」

このような症状はありませんか?

これらは「食いしばり・歯ぎしり」が原因の可能性があります。
無意識に起こることが多く、ご自身では気づきにくいのが特徴です。

食いしばり・歯ぎしりとは?

食いしばりとは、上下の歯を強く噛みしめる習慣のことを指します。
また、歯ぎしりは歯を擦り合わせる動きで、どちらも「ブラキシズム」と呼ばれます。

これらは以下のような場面で起こることがあります:

・就寝中(ご自身では気づきにくい)

・集中しているとき

・ストレスを感じているとき

通常、安静時には歯は接触していないのが自然な状態ですが、食いしばりがあると強い力が持続的に加わります。

食いしばりの主な原因

原因は一つではなく、複数の要因が関係していると考えられています。

ストレス・緊張

精神的なストレスが関与することが多いとされています。

噛み合わせ・習慣

歯ぎしりや食いしばりの癖が習慣化している場合があります。

日中の無意識の癖(TCH)

上下の歯を軽く接触させ続ける癖も影響すると言われています。

※原因には個人差があります。

放置するとどうなるのか?

食いしばりを放置すると、以下のような影響が生じることがあります。

歯のすり減り・破折

強い力が繰り返しかかることで、歯にダメージが蓄積します。

詰め物・被せ物の脱離

補綴物が外れやすくなることがあります。

顎関節への負担

顎の痛みや開閉時の違和感につながることがあります。

知覚過敏

歯の表面がすり減ることで症状が出ることがあります。

気になる症状がある方へ

以下のような症状がある場合は、一度ご相談ください。

・朝起きたときに顎がだるい

・歯のすり減りを指摘された

・詰め物がよく外れる

・歯や顎に違和感がある

当院では、患者様のお話をしっかり伺い、状態に応じた治療方法をご提案しております。
無理に治療をすすめることはなく、十分にご理解いただいた上で進めてまいります。

まとめ

食いしばりは多くの方に見られる症状ですが、放置することで歯や顎に負担がかかる可能性があります。
早めに状態を把握し、適切な対応を検討することが大切です。

次回予告

次回は
「歯科で行うボツリヌス注射とは?」
についてわかりやすく解説いたします。

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